カスタマーサポートリーダーは、語る

 

こんにちは、カスタマーサポートリーダー.comの古瀬欣也です。

今日は、カスタマーサポートリーダーは、語るというお話です。

 

先日、カスタマーサポートリーダーは、翻訳するというお話をしました。

トップの考えを現場の社員が理解できるように翻訳し、

ボトムの意見を実現可能な提案に翻訳し、トップに進言するというお話でした。

 

全社共通として、翻訳という仕事は、とても大事です。

 

しかし、カスタマーサポートリーダーには、忘れてはならない、

もう一つの重大な仕事があります。

 

それが、カスタマーサポートリーダーは、語るということなのです。

 

それでは、一体何を語るのか・・・

 

それは、カスタマーサポートとしてのビジョンです。

 

いかに、会社のビジョンが優れていようとも、

それを、そのままカスタマーサポートのビジョンにしてはいけません。

 

日々、お客様の対応をしているカスタマーサポートでは、

お客様を身近に感じていることから、

よりお客様目線に立ち、自分たちの存在意義を肯定する、

そういうビジョンが必要になります。

 

会社のビジョンを継承しつつ、少しだけ具体的に、

カスタマーサポートのビジョンを構築する必要があるのです。

 

そして、あなたのリーダーとしての行動全てのバックボーンを、

このカスタマーサポートのビジョンに置くのです。

 

ビジョンを語るというのは、言葉だけで繰り返すものではありません

 

もちろん、夢を語るように、常にビジョンを語ることは、とても重要です。

さらに、行動のバックボーンをカスタマーサポートのビジョンに置くことで、

いわゆる、背中が語るようになります。

 

こうすることで、あなたのビジョンに、深い説得力が生まれ、

あなた自身にとっても、あり方の源泉にすることが出来て、

考え方、行動にぶれない軸が生まれます。

 

部下たちが、安心してついていけるリーダーになるのです。

 

 

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