カスタマーサポートリーダーは、蓄積する

 

こんにちは、カスタマーサポートリーダー.comの古瀬欣也です。

 

前回は、カスタマーサポートリーダーは、振り返るというお話をしました。

振り返った後で、行うべきこと・・・

そう、今回は、カスタマーサポートリーダーは、蓄積するというお話です。

 

では、何を蓄積するのか・・・

それは、そう経験です。

 

経験が蓄積されていくと、

こういう場合は、こうなるだろう

という予測ができるようになります。

これを、パターン認識といいます。

 

パターン認識が豊富になってくると、

一々の事案に流されず、

事案の根底に流れているものが見えるようになり、

いわゆるヘタレから脱却できます。

 

ヘタレに人はついてこない

これは、どの場においても共通の事実です。

 

 

欧米であれば、神との間における信頼が、

個人の尊厳を担保しています。

 

つまり、神に信頼されていれば、

周囲の人に、どう思われていても大した問題ではないのです。

しかし、日本においては、そうはいきません。

 

神との間に信頼を持つという文化がないので、

周囲からの評判に流されやすく、

長いものに巻かれ、寄らば大樹の陰となっていきます。

KYと言われる人を排除する動きと同じです。

 

日本において、この空気に抗えるもの、

それが、個人が持つ経験なのです。

 

経験は、これまでの体験はもちろん、

他者から学ぶことも可能です。

飲み屋でのおじさんの愚痴もそうですし、

各種セミナーからも学べるものがあります。

 

まして、それが体系的に整備されたものであれば、

時間をかけず、効率的に学ぶことも可能なのです。

 

ぜひ、経験を積み、パターン認識の数を増やし、

細事に惑わされず、根底に流れるものを見つめ、

とるべき行動を定めてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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