カスタマーサポートリーダーは、示す

 

こんにちは、カスタマーサポートリーダー.comの古瀬欣也です。

 

今日は、カスタマーサポートリーダーは、示すというお話です。

 

 

 

企業に勤めていると、自分の思いとは、違う方向に進んでいる

この方針は、納得できない。そう思うことがあります。

 

 

こういった場合に、どうすればいいのか?

 

 

・上層部に提言する

・周囲に愚痴を言いながらも従う

・従ったふりをして無視する

・会社を辞める

 

などなど、いろいろな方法が考えられます。

あなたは、どう対処しますか?

 

 

次に、部下が同じ思いを持ったら、どうなるでしょう?

 

上層部への提言が、難しいとなると、

我慢してもらうと言っても、勤務態度や成績に影響がでそうです。

まして、退職してしまったら・・・

 

部下のことを考えると、安易に退職してもらってもお互い困るだろうし、

勤務態度や成績に悪影響が出るのも問題ですね。

 

 

 

こういったときに、カスタマーサポートリーダーが示す方向が、

部下たちを救います

 

 

企業に勤める以上、自分の思い通りにならないことは、

必ず発生しますし、提言も受け入れられないことも、

ままあります。

 

 

企業は、大きな船での航海のようなものです。

諸事情によって、まっすぐ進めない場合も多々あります。

 

 

それは、資金不足という食料難のための寄港かもしれませんし、

荒波を乗り越えるための乗員補充のための寄港かもしれません。

もしかしたら、今の戦力では抗えない、強力な潮流に

流されてしまっているのかもしれません。

 

 

しかし、まっすぐ進んでいないからと言って、

船を下りてしまうのは、早計です。

 

しかも、船員が仕事を放棄してしまうと、

船は、ますます別の方向へ流されてしまいます。

 

 

 

たとえ、企業がどのような場所に流されていったとしても、

カスタマーサポートリーダーがコンパスとなり、

正しい方向を示していれば、

企業が行く先を見失うことはありません

 

 

また、部下にとっても、企業の思惑が理解できなくても、

リーダーが示してくれる方角を頼りに行動できます。

 

 

カスタマーサポートリーダーが示すもの

 

これが、組織のビジョンや理念となり、

やがて、企業のビジョン、理念などの、

大きな方向性につながっていくのです。

 

 

 

 

 

 

 

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