カスタマーサポートリーダーは、装う

 

こんにちは、カスタマーサポートリーダー.comの古瀬欣也です。

 

今日は、カスタマーサポートリーダーは、装うというお話です。

 

 

あなたは、お客様のところへ謝罪に伺うとき、

どのようなスーツで訪問していますか?

 

 

先日、あるカフェでコーヒーを飲んでいると、

隣のサラリーマンの会話が聞こえてきました。

 

どうやら、お客様のところへ謝罪に伺ったものの、

許して頂けなかった様子で、同僚らしき人に向かって、

さかんに愚痴をこぼしていました。

 

ふと、そのサラリーマンを見て、なるほど、

これでは許してもらえないだろうなと思ったのです。

 

 

その彼は、シルバー系の光沢スーツに赤系のネクタイを締め、

足元は、明るい茶靴でした。

 

まるで、カジュアルパーティーを抜け出して、

そのままお詫びに来た様な恰好です。

 

 

これでは、いくら本当に申し訳ないと思っていても、

お客様に与える印象は、かなり違ったものになってしまいます。

就活にギャルメイクで現れたような違和感です。

 

女性は、メイクによって、印象を変えられますが、

男性、特にビジネスの場合は、アクセサリーもなく、

メイクもしないので、スーツ選びが、大きなポイントになります。

 

逆に、スーツを変えることで、

お客様に与える印象を、良くすることも出来るのです。

 

 

謝罪に適した色は、グレー系です。

グレーは、こちら側の主張を抑え、お客様の主張と調和する、

中間的な役割を持つ色です。

 

また、交渉を伴うような事案であれば、

誠実さや上品さを醸すネイビー系のスーツを選んでもよいかもしれません。

 

私は、営業と共に挨拶や商談に伺うときは、ネイビー系

お客様に謝罪に伺うときは、グレー系のスーツと言う風に、

使い分けていました。

 

さらに言うと、

謝罪時には、チープなスーツの方が好印象でした。

いわゆる、ドブネズミルックが、一番印象が良いように感じます。

あくまで、謝罪時ですから、普段からドブネズミは、どうかと思いますが・・・

 

謝罪用に、一番安いグレースーツを用意しておくと良いかもしれませね。

 

 

そのほか、ワイシャツやネクタイの色や生地

個人のパーソナルカラーによっても、

似合う色や、与える印象が異なってきます

 

自分のパーソナルカラーを知り、

与える印象に合わせて、シーン別の組み合わせを

選んでおくと、とても便利です。

 

 

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