カスタマーサポートリーダーは、拡大する

 

こんにちは、カスタマーサポートリーダー.comの古瀬欣也です。

 

今日は、カスタマーサポートリーダーは、拡大するというお話です。

 

カスタマーサポートリーダーが拡大するもの・・・

それは、影響力です。

 

そして、影響力は、一朝一夕では、身に付きません

影響力が及ぶ範囲も同様です。

 

 

影響力は、どんぐりが、やがて樫の大木になるように、

徐々に身に付き、影響する範囲も広がっていきます。

 

最初は、自分の周囲数人だった影響力が、

部下、上司、部署全体、上位組織へと拡大していくのです。

やがて、一定のラインを超えると、破竹の勢いで拡大します。

 

そして、影響力の根本にあるもの、

それが、自分自身への影響力です。

 

 

たとえば、毎朝目覚まし時計と格闘してしまう。

という場合を考えてみましょう。

 

今日も激務に疲れ、

倒れこむように布団へともぐりこみます。

 

明日は、ちゃんと起きて、朝ご飯を食べて、

出勤しようと決め、目覚ましをセットします。

 

翌朝・・・

 

目覚ましとの格闘がはじまります。

あと5分、あと5分と、

目覚ましのスヌーズを使い、気が付くと、

とても朝食をとっている時間はありません。

 

あー、また起きれなかったと思いつつ、

ちゃんと起きれなかった一日が始まります。

 

あなたにも、こんな経験があるのではないでしょうか?

 

少し考えれば、朝きちんと起きて、優雅に朝食をとり、

さわやかな一日をスタートする方が、

布団で、5分、10分と格闘するよりも、

有意義であることは、理解できていると思います。

 

しかし、自分自身への影響力が低いと、

これが、なかなか難しいのです。

 

そして、自分自身への影響力が低いにも関わらず、

会社で周囲への影響力を高めようとしても、無理があります。

 

 

 

影響力の源泉は、信頼です。

他者からみれば、私と他者の信頼関係、

私個人でみれば、自分自身との信頼関係です。

 

また起きれなかったと、自分自身を信頼していないのに、

他者に展開しようとするから、無理があるのです。

 

もちろん、朝起きれない人でも、信頼を築くことは可能です。

それは、他の部分で自分自身を信頼しているので、

他者との信頼関係が構築できているのです。

 

 

影響力を高めるには、自分自身への信頼を高めるのが、

最短のルートとなります。

 

自分自身への信頼が、一貫性や自信につながり、

他者への影響力を高め、拡大してくれるのです。

 

自分自身への信頼を高めるには、

小さな決め事を徹底して守ることです。

 

たとえば、朝きちんと起きることであったり、

靴を脱いだら揃える、晩酌は1日1本にするなどなど、

どんな些細なことでも構いません。

 

些細なことを、当然になるまで守りきる。

これが、自分自身への信頼を高めてくれるのです。

 

小さな決め事を守りきり、影響力をどんどん拡大してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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