カスタマーサポートリーダーは、八方美人

 

こんにちは、カスタマーサポートリーダー.comの古瀬欣也です。

 

今日は、カスタマーサポートリーダーは、八方美人というお話です。

 

八方美人、どこから見てもいい人という意味ですね。

しかし、この言葉には、あっちにヘラヘラ、こっちでニコニコと、

状況に応じて使い分けるずるさ、ネガティブなイメージが強いです。

 

でも、本当にそうでしょうか?

もし、完全に八方に良い人を演じきれていれば、

本当の姿は見えないので、批判のされようがありません

 

八方美人と揶揄される人は、実は、七方美人だったり、六方美人だったりと、

どこかに本音が、見透かされる部分が残っています。

 

ことわざに、「男は敷居を跨げば、七人の敵あり」と言います。

家の敷居を跨いだ瞬間から、敵に気をつけねばなりません。

 

つまり、完全な八方美人になるには、、

家を出た瞬間から、家に帰り敷居を跨ぐまで、

完璧に演じ切る必要があるのです。

 

「本当の自分」は、家に置いて鍵をかけておいて下さい。

 

もしかしたら、家族に対しても八方美人を演じるとなると、

家の敷居どころか、自室の敷居になるかもしれません。

 

さて、カスタマーサポートリーダーです。

 

お客様に対しては、

いい顔を演じなければならないことは、理解できると思います。

 

では、上司、同僚、部下は、どうでしょうか?

あまり本音を出し過ぎても、よくなさそうですよね・・・

 

では、協力会社や取引先、出入り業者は、いかがですか?

これも、本音を出せる場面は少なさそうです。

 

さらに、通勤途中や、休日までも、

「当社の社員として、節度ある行動」などと縛られていたりします。

 

結局、カスタマーサポートリーダーに関わらず、

会社員にとって、本来の自分を出せる場面は、非常に少ないのです。

ならば、いっそのこと、完璧に八方美人を演じきった方が、

被害が少なくて済みます。

 

八方美人を演じ切ると、

本当の自分が壊れていくと思う人がいますが、それは間違いです。

 

壊れてしまうのは、いつまでも自己イメージの変換が、

上手くいかない場合に発生します。

役者が、役になりきり、素の俳優にドラマでの役ぶりが反映してしまうように、

徐々にではありますが、素の自分のイメージと演じている自分が一体化します。

 

私自身も、引っ込み思案で苛められっこでしたが、

後には、いじめっ子だったならわかるけど、苛められっこだったとは思えないと

言われ、いつも自信を持っているというイメージになってきました。

 

あなたも、八方からいい人と思われる、

理想のカスタマーサポートリーダーをイメージし、

八方美人になりきってみて下さい。

人生が変わりますよ^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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