カスタマーサポートリーダーは、24時間戦う

 

こんにちは、カスタマーサポートリーダー.comの古瀬欣也です。

 

今日は、カスタマーサポートリーダーは、24時間戦うというお話です。

 

 

はるか昔に、24時間戦えますか?というCMがありました。

時はバブル時代。

都内のホテルには、深夜、仕事を終えたサラリーマンが集結し、

つかの間の睡眠をとり、また仕事へ向かう。

討ち死に族と言われた時代です。

 

現代では、残業の規制も厳しくなり、社員も、そこまで働く人は、少なくなりました。

それでも、終電間際の電車を見ていると、多くの方が深夜まで働いています。

 

今どき、そんなに会社に忠誠を誓っても、終身雇用の保証はないし・・・

経費の問題から、残業はできないし、サービス残業さえ規制されるし・・・

もはや、24時間戦う必要もなく、オフタイムは、好きにすればいいんじゃない?

休みのときまくらい、仕事のことは、忘れたい・・・

 

そうですね。その気持ちもわからなくはありません。

では、イチロー選手が、自宅の庭で素振りをするのを、どう思いますか?

やわらちゃんが、自宅に武道場を作ったことを、どう思いますか?

 

一流のプロフェッショナルは、違うなーくらいの感想でしょうか?

オフタイムまでトレーニングして、アホだなとバカにしますか?

 

 

あなたも、プロフェッショナルであるというところに、違いはありません。

プロであるなら、24時間戦っても、いいのではないですか?

 

では、カスタマーサポートリーダーにとって、24時間戦うとは、どういうことでしょうか?

 

残業して、朝から晩まで会社に詰めていればいいのか?

常に連絡の取れる場所にいて、何かあれば駆けつける体制にしておけばいいのか?

とは言っても、会社の対応時間もあるので、そんなに拘束される必要もないですよね・・・

 

カスタマーサポートリーダーが、24時間戦うとは、

周囲の状況を、カスタマーサポートの視点で観察し、考えることです。

 

通勤中は、電車内での席の譲り合い、飲みにいけば、店員やお客の態度、

買い物に行けば、店員や店舗自体の運営など、見るべきところは、たくさんあります。

 

それぞれの場面で、自社のカスタマーサービスに合わせた視点で観察し、

改善案を考えたり、自社に導入できないか、こういう社員は、どう指導するか?

などなど、こうした観察やシュミレーションは、あなたの血肉になります。

 

以前、一万時間の法則というお話をしました。

どんな才能や技量も、一万時間練習すれば、本物になるというお話ですが、

平日8時間なら、5年かかりますが、毎日12時間なら2年半で達成です。

 

寝る時間以外、全てつぎ込めば、もっと短縮できますね。

そこまでしなくても、朝家を出て、仕事に行き、帰りに一杯やりながらでも、

12時間位は、確保できるのではないでしょうか?

 

これだけで、同じ時期にリーダーになった人の倍の速度で熟練できます。

最近の若い成功者たちも、こうやって熟練しているんです。

若いのに優秀なのは、頭の違いだけではないかもしれませんよ。

 

ぜひ、24時間、話半分でも12時間戦ってみて下さい。

あっという間に、スペシャルな存在になれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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