カスタマーサポートリーダーは、臆病でもビビりでもいい

 

こんにちは、カスタマーサポートリーダー.comの古瀬欣也です。

 

今日は、カスタマーサポートリーダーは、臆病でもビビりでもいいというお話です。

 

 

リーダー論を見ていると、強気で行け!とか、部下をぐいぐい引っ張るとか、

かっこいいリーダー像が描かれていますね。

あなたは、そんなリーダーに憧れますか?

 

憧れるのはいいとして、実践していますか?

 

ふと周囲を見渡すと、強気で失敗していたり、

ぐいぐい引っ張って、部下が引きずられていたり・・・

などという光景も、かなり目にしますね。

 

私自身、強いリーダーに憧れてきましたが、

強気で失敗したり、部下がついてこれなかったりと、

だいぶ苦労してしまいました。

 

 

こうした失敗を振り返って思うことは、

自分の臆病さやビビりを無視した時は、失敗するということです。

 

元々の私は、臆病なビビりです。いわゆるチキンですね・・・

しかし、失敗した時は、このチキンを隠し、張りぼての強気で行った時です。

失敗への不安を隠し、勢いで攻めてしまう。

こうした時に、躓くものなんですね。

 

強気で攻めたものの、周囲から孤立し、部下はついてこれずに引きずられてる・・・

こうなると、組織の統制も効か無くなってしまいます。

無理に攻めるよりも、堅実な防御と補給を確保して攻め込むのが大事でした。

 

 

一見、臆病やビビりに見えても、確実にじっくりと攻めていった方が確実です。

石橋を叩いて渡らないのは問題ですが、石橋を叩いて渡る位は、やった方がいいです。

どんな罠が待ち受けているか分かりませんからね・・・

 

なぜ、リーダーは、石橋を叩くのか?

それは、部下を率いて、組織の要を背負っているからです。

大事な部下を活かし、企業活動をサポートするためには、

自分たちが玉砕してしまっては、いけません。

 

しかし、こういうと、石橋を叩いて渡らない人が出てくるのが問題です。

行き過ぎた守りは、企業の発展を阻害してしまいます。

石橋を叩いたのなら、渡ってください。渡らないなら、最初から叩かなければいいのです。

 

進むか否かは、先に決定しておきます。

進むと決まってから、石橋は叩きに行きましょう。

もちろん、そこで罠を見つけたら、一時退却です。

 

一見、お客様のためになる素晴らしい計画に見えても、

経費や人員が伴わずず、社員に大きな負担を強いる罠は多いものです。

 

目先の成功に惑わされず、臆病でビビりで構いませんから、

しっかりと石橋を叩いて確実な成功をものにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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