カスタマーサポートリーダーは、リスクを最小化する

 

 

 

 

 

こんにちは、カスタマーサポートリーダー.comの古瀬欣也です。

 

今日は、カスタマーサポートリーダーは、リスクを最小化するというお話です。

 

前々回のカスタマーサポートリーダーは、臆病でもビビりでもいいと、

前回の、カスタマーサポートリーダーは、ポジティブに攻めるでお話した、

ネガティブに検討し、ポジティブに攻めることがもたらすものが、リスクの低下です。

 

この世は、リスク社会と言われはじめてから、久しいですが、

物事には、リスクが存在します。

リスクが存在しないことを探すことの方が大変です。

 

人は、失うリスクを注視しがちですが、

得られる機会を失うリスクというのも存在します。

得られる機会を失うことが、その後の生活に大きな影響を及ぼすこともあるのです。

 

これをカスタマーサポートに当てはめてみると、

多くの企業は、クレームにより失うものを注視しがちです。

応対時間、経費、信用などですね。

 

しかし、カスタマーサポートを軽視して、得られる機会を失うというのは、

お客様の要望、例えば、商品改善の機会や、新製品のアイデアなどです。

いつまでも、古い売れ筋商品に拘り過ぎ、企業の将来ですら危険にさらしてしまいます。

 

日常の業務では、もっと小さなレベルで同じようなことが起きているものです。

カスタマーサポートリーダー個人で見ても、様々なことを学ぶことで、時間や費用が失われますが、

様々な見識や、先人の知恵を得られる機会を失うというリスクも存在します。

どちらが、カスタマーサポートリーダーにとって有意義なのか・・・

 

常に、リスクを最小化するという意識を持っていれば、

物事の様々な面が見えてきます。

起業はリスクですが、企業に残ることもリスクです。

 

個人の特性や適性はもちろん、周囲の環境や人脈によっても、

このリスクコントロールは、変わってきます。

私自身、適正は大企業の中間管理職に向いていたと思いますが、

企業に残ることのリスクと起業のリスクを勘案して、起業という道を選びました。

 

きっかけは、日本版401kの導入です。

退職金のほとんどが65歳まで手に入らないことのリスクを避けた形です。

 

前職から、心がけていたリスクの最小化というトレーニングが、

私自身の適性を超えてまでも、、起業というリスクをとった方が、

リスクが最小化するという答えを出してくれたのです。

 

現代では、中間管理職のアウトソーシング化も始まっています。

その時にあわてないように、自分のリスクコントロールを含め、

リスクの最小化トレーニングは欠かさないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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